
2026年6月30日
最近、AIを仕事や日常生活で活用する機会が増えてきました。私自身も、AIを便利なサポートツールとして活用しています。
普段よく利用しているのは、簡単な定型文の作成や、エクセルの関数を考えてもらうときです。
「こんなことをエクセルでやりたい」「ワードでこのような文章を作りたい」といった内容を入力するだけで、複数の方法を提案してくれるので、とても助かっています。
自分では思いつかなかったやり方を知ることもあり、業務の効率化につながっています。
一方で、AIを利用する際には、個人情報や具体的な数字などの機密情報を入力しないよう、常に気を付けています。
便利なツールだからこそ、安全に利用することが大切だと考えています。
先日、友人から「AIに『小学生の国語の文法を教える簡単な問題を作って』とお願いしたら、とても良い問題を作ってくれた」という話を聞きました。
AIは文章の作成だけでなく、学習問題まで作れるのかと驚きました。
ただ、その問題を使って実際に子どもへ教えるのは友人自身です。
相手の理解度を見ながら説明したり、励ましたり、コミュニケーションを取りながら教えることは、人だからこそできる役割だと感じました。
今回の話を通して、AIは人の仕事をすべて置き換えるものではなく、人を支える心強いパートナーなのだと改めて実感しました。
AIの得意なことはAIに任せ、人にしかできないことは人が担う。
このような形でAIとうまく共存していくことが、これからますます大切になっていくのではないかと思います。
岡崎オフィススタッフ