
2026年7月23日
本格的な夏が始まりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏休みを控え、仕事もプライベートも慌ただしくなる時期だからこそ、会社のお金の流れを一度見直しておくことが大切です。
今回は資金繰りのチェックポイントをご紹介します。
夏休みを控えるこの時期は、営業日が少なくなることで、入金や支払いのタイミングが通常とはかわり、資金繰りに影響が出やすくなります。
「利益は出ているのに手もとにお金が足りない」という事態を防ぐためにも、夏休み前に次のポイントを確認しておきましょう。
売上の入金予定や、給与・賞与・仕入れ、税金、社会保険料などの支払い予定を整理してみましょう。今後の資金の流れを把握することで、早めの対策につながります。
長期休暇前は、請求書の確認や振込手続きが遅れることもあります。入金予定日や未回収の売掛金がないか、一度確認しておくと安心です。
設備投資や車両購入などを予定している場合は、資金繰りへの影響も考慮しましょう。
補助金や融資など、活用できる制度があるかもしれません。
「まだ、大丈夫」が一番危険です。
資金繰りは、問題が起きてから対応するよりも早めに準備することが大切です。
「今の資金繰りで問題ないだろうか」「今後の資金計画に不安がある」と感じたら、一人で抱え込まず、専門家に相談することをおすすめします。
当法人では、資金繰りのご相談をはじめ、経営計画のサポートも行っております。
夏休み前のこの機会に、会社のお金の流れを見直してみませんか?
お気軽にお問い合わせください。
岡崎オフィススタッフ