
2026年4月21日
確定申告も終わりほっとしたのも一瞬で、3月決算法人の対応に追われ四苦八苦している今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
昨今、中東情勢が混乱している状況の中で、物価(特に食料品や建築資材)の値上がりが大きいとの報道を見るにつけ、確定申告で担当させていただいた飲食店や建築関連業者様が、どういった状況なのか大変気がかりです。
確定申告の時期(2~3月初旬)から食品や建築資材の高騰、人件費の高騰かつ人材が集まらないなどの悩みを抱えていらっしゃる経営者が、例年以上に多かったように思います。
消費者側から見ると、住宅建築などは今後一層コストもかかるどころか、資材も欲しいものが手に入らないという状況も考えられます。
また金利の上昇も避けられそうにないことから、ローンの返済負担も大きくなりそうです。
今般の税制改正では、認定住宅やZEH水準省エネ住宅など性能の高い住宅については、活用促進のため大幅拡充がなされたものの、今後住宅を持ちたい人たちにとって、充分ではないように感じます。
普通のサラリーマンが頑張って家を建て、住宅ローンを返済していけるような世の中になってほしいなと切に願います。
岡崎オフィススタッフ